今も
自然菜園や水耕栽培も形を変えながら継続している。
自然菜園は、草を刈って土の上に敷くという事をする。
ちゃんとした草(って何?!)がどっさりあるのがベストらしいけど、一般家庭においては雑草でしょう。
元の土にもよるが、最低でも3年は続けないと成果は現れないとかで、うちの畑は来る10月で丸5年になる。
草を敷いてもずっとカタバミ天国だったが、今年に入るとその勢力はかなり弱まっていて、他の強固な雑草も減っていて、とうとうこの時が来たと喜んだのも束の間、今はツユクサ天国になっている。。
それでも、続けていればそれなりに分かってくるところもある。
いくら雑草だらけの庭とはいえ、それを全部掻き集めても足りなかった、そして、たとえ収穫出来ずとも(連作障害回避の法則に従って)空ける事なく野菜を植え続けなければならなかったなど‥
かといって、見てくれが悪かったり僅かしか穫れないことが続くとしんどいもので、自然菜園を始める際にもうやらないと誓った花を再開していたりする‥
花は良い。
花も難しいと思う事は多々あるけど、今は野菜作りが辛いせいでとても楽しくていっそ畑も花壇にしたいくらいなんだけど‥
それでも私の価値観としては、百本の薔薇より一本の胡瓜なわけです。
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